1. Home
  2. サービス案内
  3. メンテナンスについて

サービス案内「安心のメンテナンスサービスについて」

印刷全般の料金を見直して経費を削減する

不況の現代では余計なコストはできるだけ削減することを求められますが、オフィスにおいて削減の余地がある場所となると印刷コストがあります。 事業を行っていればたくさんの印刷物が発生することになりますから、それだけ費用もかかることになります。


一枚あたりで見れば数円から数十円というものですが、それが積み重なっていくことによって数万円、数十万円という金額になっていくので経費削減に力を入れている企業としては決して見過ごすことができない金額といえます。
そこで、様々な印刷コストの削減法を知ることで節約上手になってみてはいかがでしょうか。

 

まず、印刷コストの削減法としてあげられるのが印刷機器を変更するというものがあり、コストの掛かる印刷機器からコストの低いものに切り替えるというものがあります。 コピーを取るときなどは、コピー機を使うことが一般的ですがリースをしている場合、使用した回数で料金が発生することになります。


そして、この料金というのは自前の印刷機器を用意するよりも高く設定されていることが多いので、安価で印刷をする事ができる機器に切り替えることによって印刷コストを抑えることができます。 例えばレーザープリンターやインクジェットプリンターに切り替えることによって、印刷コストを半分以下に抑えることができることもありますから一考の価値はあるといえるでしょう。

 

印刷機器を変える?

印刷品質の面でどうしてもコピー機を使わなければならないということもあるでしょうから、そのようなときには複合機を使用するのは悪くありませんが、特別品質を求められるようなものでない文章主体の書類であったり、時間がかかっても困らない書類などは印刷コストの安価なプリンターなどの別の印刷機器を使うことによってコストを抑えることができます。

 

効率化のために複合機を使用している企業というのも多いものですが、複合機はコストの面であまり優秀とはいえないこともあります。一台ですべての役割を果たしてくれるという点では非常に優秀ですし、スペースを取らないメリットもありますがコストの面では専用機と比べて不利なものとなってしまいます。

 

使用頻度がそれほど多くないというのであれば、一台で賄える利点は大きいのですが印刷物が多いという企業であれば専用機を揃えたほうが、専用機を揃えるコストを考慮してもランニングコストで元を取ることができるので、使用頻度などを計算して専用機に置き換える、あるいは一部だけでも専用機を別に増やすといった方法をとってみるのが良いでしょう。

 

トナーやインク代を見直す

すでに専用機を使っていて、それでも印刷コストが気になるというケースもありますが、そのようなときにはトナーやインク代を見直すという方法もあります。 レーザープリンターのトナーというのはかなり高額なものですし、インクジェットプリンターのインクというのも純正品の場合安価なものではありません。


一般家庭レベルであれば月にそれほど多く印刷するわけではありませんから、多少高くても年間で見ればそれほど大きな負担とはなりませんが、オフィスなどの場合には無視することができないほどの金額となってしまいます。
そこで、リサイクルトナーであったり詰め替えインクなどを利用することによって印刷コストを大幅に削減することができます。 リサイクルトナーは純正品と比較をして半分以下、場合によっては十分の一近くの金額で手に入れることも可能です。


インクも同様に社外品のインクカートリッジタイプのものは純正品の半分以下で購入できることが多く、詰替えタイプや大容量インクタンクのものなどはこちらも十分の一以下まで押さえ込むことができるので印刷コストを大幅に削減することができます。


ただし、注意が必要なのはコピー機やプリンターというのは純正のトナーやインクを使用した場合のみ正常に動作をすることを保証しているので、これらの社外品を使用した場合トラブルが発生してしまうというおそれがあるのを覚えておかなければなりません。


万が一トナーやインクが原因で機器が故障してしまった場合、メーカーからの保証を受けられなくなってしまい修理や買い替えで節約どころではないぐらいの金額が発生してしまうこともあります。


そのため、社外品を使ってコスト削減を考えるときにはリスクを承知の上で使用をすることが前提となります。
それではそこまでリスクが大きいかというと決してそのようなことはなく、純正品が一番相性が良いのは間違いないにしても社外品を使ったからと言ってすぐに壊れてしまうということもありませんから、節約効果を考えると社外品を使用する価値は十分にあるといえます。

 

そして、最後に印刷物を減らすという考え方もあります。 印刷をすればお金がかかりますから、その印刷物を減らせば必然的にコストも削減することができます。 特に最近はペーパーレス化が推し進められていますから、本当に印刷する必要のあるものなのかどうかということを考えて、印刷物を極力減らしてみるのも良いでしょう。